25年前大学生の鈴木さんが言ったこと
有機無農薬のお茶を作りたい
この子は頭がおかしいのか
でも時代はそのようになった。
わが子よすごい。
冷静に時代を見て考えることができるのだな
といったのはご両親のお話。
春野の茶工場、砂川マルセンで作られるお茶は有機無農薬で作られている。
その茶工場のリーダー。
砂川マルセンは若い移住者も二組入ってきた。
自分の一つ上の世代が20歳くらい年上の人ひとり
自分の一つ下の世代が15歳くらい年下の人ひとり
若い仲間を増やさなければと思って
若い就農希望者を4組も受け入れてきた。
若い人が入ることで
地域が工場が活気づく。
自分が率先してやったことがすごいと思う。
|д゚)なかなかほかの人は受け入れるまでやってくれないけど
みんな面倒見てくれているし、よくやっていると思う。
成功したことがクローズアップされるけど
いろいろやってきて失敗もしてきました。
だからいろいろやってみてと私にアドバイスをいただきました。
ありがとうございます(;O;)
大学時代は木を勉強していた。
そこで挫折をしてからお茶農家を継ぐ決意をした。
逃げた。ずるく適当に生きていてもどうにかなるから。
ずるいじゃなくて
”ずる賢い” から生きていけるんじゃ。。
ごめんなさい。

先見力がある鈴木さんとのお話やおもてなしを
楽しみにしていてくださいね