杉本さんは22歳から農業と林業を営んでいたが
山が安くなり林業に代わる仕事を見つけないとと思っていたところ
おじいさんがわさびを育てていたので
自分にもできるんじゃないかと思って始めた
ただわさびを売るのではなくて
加工品を販売したら売れる!と助言され、
わさび漬け作りを始めた。
生活していくためには何かやらないと
わさび作りは本当に手間のかかるもので
今月の台風で土が流されてしまったり
漬物も温度や調味料の配合が微妙だったり
わさび漬け作り何十年という杉さんですが
未完成な状態。
ですが杉本さんのわさび漬けのファンがいるほど
絶妙な漬かり具合あったり、つけ時間だったり
オリジナルの味ができつつある。
何かの縁で出会った人や
親からのアドバイスで
今の人生を歩んでいますが
わさび漬けのおいしさの追及を楽しんでいるようにも見えました。
常にアンテナを張っていたい。
そして春野といえば山。山でなにかできることはないか。
杉本さんの探求はまだまだ続きます
