文学者が描く林業の夢

フランス文学者で慶応大学教授の原山さん。

取材後、数名の方から「原山さんの話は難しくなかった?」
と数人から言われましたが
お話は分かりやすかったです。

文学者が描く林業の夢


山が好きで森が好き

春野を元気にしようと
プランをいろいろ練っていました。

田舎でも生活は成り立つんだよというロールモデルになりたい

東京と春野の二重生活は都内だけで暮らすことよりも
費やさなくてはいけない時間が多く
ロスが多いように思うが

野生動物が増え人が少なくなっているアンバランスさに危機を感じ
通えない距離ではないし、自分が実践しないと

定年を近く迎え、人生にも大きな節目に立っている。
春野の未来と自分の将来と
模索をしながらより良い道を歩めたらいいなと思いました。

ちなみにフランス文学者とのことで
フランスに関しても質問をしてみました。

フランスの田舎はプライドを持っている。
度が過ぎると面倒くさいこともありますが(-“-)

春野にもいいところがたくさんあるから移住者がやってくるということは
まぎれもない事実です。
今あるいいところを伝えられるように、新しい文化ができるように
私たちは頑張ります。

こんなところに住んでいます
文学者が描く林業の夢

文学者が描く林業の夢


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