内山さんは現在アクリル画の画家でもあり、淡彩画の先生でもあります
アクリル画をはじめる前は水彩画を描いていました。
内山さんに水彩画を教えてくれた先生が亡くなった後、彫刻のデッサンを習いはじめ
新しい先生から「
スケッチではなく自分の絵を描きなさい」
見たまま描くのをやめろと言われても何をどう描けばいいのだろう。

水彩画に戻るのも悔しいし、先にも進めない。
3年間絵が描けなかった。(;O;)
アクリル画は奥が深いことが難しくもあり魅力でもある。単に筆で書くだけでなく、へらで描いたり
パレットの上ではなく、キャンバスの上で絵の具を混ぜたり

絵の具を何色も重ね塗りしたり
混ぜ合わせることにより偶然生まれた色
重ね塗りをしたことにより偶然できた色
重ね塗りをしたところを金属で引っかいて出てきた色
偶然が重なり生まれる作品
今でも大変で苦しいけれど、だんだん楽しくなってきた。
元気はつらつで負けず嫌いな内山さんが、アクリル画を追求し考え、悩みぬいた結果
新しい世界が開けた、そんな印象を持ちました。
夢を聞くと
「アクリル画をもっと追求し大作を作りたい」と答えてくれました。
また、浜松ではNHK文化センターの水彩画と淡彩画の先生、春野では色鉛筆と淡彩画の先生を務めていて
春野の教室には静岡中、西部から生徒さんが来られています。
内山さんに春野の好きなところを聞いてみると
川と景色。和泉平や砂川を散歩していると自然に包まれているんだなと感じるそうです。
もしかしたら生徒さんも春野の景観を気に入っているかもしれません。
画廊リモージュはヨーロッパ風の庭の中にあるお洒落な建物です。
自然豊かなところで絵画を楽しみ、内山さんから元気をもらいパワーチャージをして来てください。
